ヒメスズムシソウ



2017.7.6 撮影場所非公開

1931年に発表されて以降数十年にわたって記録がなく、2015年に栃木県で再発見された貴重なラン。

小生が新たな場所で見つけ、花友が再発見者に写真を送り同定を依頼、間違いないとの返答を貰った。

翌年私の花友から存在を知った地元の植物愛好者が県の関係者等を動かし、調査を開始し専門機関の

DNA鑑定の上ヒメスズムシソウと同定、2019年11月に地元の新聞に発表されその存在が公になった。

情報の公開により最上位の絶滅危惧種に指定されている貴重な植物の保護が問題となっている。幸いな

ことに関係者等が県の法律による保護や、保護ネットの設置など検討されておりその成果に期待したい。





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